事業用物件の売買について





会社の事務所を売買する場合には、個人のものではないので色々と注意が必要です。

事業用の物件の売買に関する注意点についてご説明いたします。

まずは売る側の注意点ですが、今事務所として売る場合、よっぽど場所が良くて条件がいい物件でしたら別ですが、なかなか買い手がつかないという現状があるようです。

実際都心にある多くのビルでも半分以上がテナントがつかなくて空いているという話もよく聞きます。

そこで、買い手の立場を考えて設備などに故障がないか、改善点などをチェックして置くことが大切だと思います。

特に事業用で購入を考えている方は、水回りやコンセントの位置や数などこだわりますので、その辺で改善できるところは、事前に改善しておきましょう。

パソコンのインターネット環境もとても重要です。

買い手側の会社が何をやる会社なのかもとても気になるとこですからその辺はしっかり見極めて後でトラブルがないように注意が必要です。

事業用物件の購入を考えている方には、これと逆のことが言えます。

インターネット環境は整っているか、携帯電話の電波の受信状況はどうか? 周りの環境や駅からの交通、間取りのことまでなど細かいところまでチェックしてからの購入がいと思います。

他にも安全の面でのチェックもしておいたほうがいいでしょう。

鍵はオートロックか、警備員の有無など防犯の面での配慮も必要になってきます。

できるだけ不動産会社に確認をとって疑問点などは必ず解消していってください。